代表挨拶

私達が提供するのは、韓国ビジネスにおける「安心」です。

スターシア・グループ 代表 黄 泰成

 

「韓国に進出した日系企業に対して、日本国内で会計事務所から受けることのできるサービスと同様のサービスを日本語で提供したい。」これが、私が初めて韓国ビジネスに携わったときの目標でした。

日本と韓国とがビジネスの世界では国境がなくなりつつあるのは明らかな一方で、それをサポートする専門家が不足しているのではないかという問題意識がありました。単に「日本語対応のできる専門家」というレベルではなく「日本の会計士として日系企業の期待を充分に汲取り、その期待を超え続けるサービスを提供する」レベルにまで質を高めないといけないのだと。

なぜなら、日系企業による韓国ビジネスが成功するためには、安心してビジネスの出来る環境が提供されなければいけないと考えるからです。

この「安心」を考えたとき、単なる日本語対応の可否が重要なのではなく、クライアントが何を望んでいるかをきちんと理解することが強く求められます。そのためには、日本の経済環境や文化に対する洞察までもが必要になる場合もあります。

スターシアは、このような考えのもと、日本と韓国の公認会計士が2007年に大手会計事務所から独立して設立した日韓専門家の集団です。私達は、圧倒的にクライアントに寄り添い、韓国ビジネスにおける「安心」を提供し続けたいと思っております。

スターシア・グループ 代表 黄 泰成