サービス

韓国進出支援

会計・税務コンサルティング

韓国拠点で発生する会計・税務に関する相談を対応します。
スターシアでは「御客様に安心を提供する」という理念のもと、御客様の韓国内拠点を安心して運営できるようするための、 各種サービスを取り揃えております。 各種サービスの開始時及び終了時において、日本での打合せを行なうことも可能です。

  • 現地拠点の経理担当者の経験が浅く、きちんと処理できているか不安だ。
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  • 月次レビューサービス

    月の月次決算完了のタイミングで弊社の専門家を派遣し、月次の会計処理がきちんと出来ているかどうかのレビューを行ないます。これにより、日本本社への報告数値の精度が 高まるとともに、現地拠点の経理担当者への研修効果も期待できます。
  • 韓国に送金した資本金がどのように使われたのか明確に把握できず不安だ。
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  • モニタリングサービス・サービス

    韓国に送金した資本金や貸付金が、現地でどのように消費されたのかをモニタリングすることは非常に大切です。親会社からモニタリングされているということで、経費のコントロールが効くとともに、不正を防止する効果もあるからです。しかし、定期的に日本から訪問してチェックすることは、コスト、時間、言語等の制約条件があり、現実的ではありません。そこで、スターシアが親会社の代わりとなり、定期的に韓国拠点の支出状況等に関してモニタリングを行ない、報告を致します。これにより、韓国子会社の統制をより効果的に行なえるばかりでなく、外部(例えば銀行)に対して、グループとしての資金運用の透明性を説明できることができるようになります。
  • 韓国の法制度が把握できずにおり、韓国子会社が法令違反(税務・会計)を犯してないか不安だ。
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  • 会計・税務顧問サービス

    韓国の税法改正の同行やK-IFRSの導入動向など、税務や会計に関する情報を定期的にご提供致します。また、電話やメールによる相談にも、随時対応致します。これにより、日々の経理実務に関する不安を取り除きます。
  • 新たに韓国に進出する予定だが、韓国の税法や外為法で認められる方法かどうか不安だ。
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  • 意見書作成

    韓国で新たなビジネスを行なう、韓国から撤退するなど、今までに行なっていかったことを検討するにあたり、韓国の税法や外為法、商法等で認められる方法かどうかについて意見書(レター)を作成します。また、より良い改善案があれば、弊社より提案も致します。これにより、韓国内ビジネスに関する意思決定の一層の迅速化・明確化を期待で来ます。
  • 資金繰りに説明のつかないことが発生した。不正がないかどうか不安だ。
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  • 内部監査サービス

    海外の子会社は親会社の目が充分に行き届かないことから、不正が発生してしまう危険があります。万一、不正の発生が疑わしくなった場合、どのような状況かを正確に把握するための調査を行います。また、不正が発生しないようにするための牽制機能として、上述のモニタリングサービスを導入することをお勧めします。なお、親会社による内部監査のサポートも可能です。